テレシー、ヘリコプターサイネージの正式販売を開始 対応機体10機まで拡大

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運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営するテレシーは、ヘリコプターサイネージの正式販売を2022年6月から開始する。

1月から実証実験を開始

テレシーの企業ロゴ(画像:テレシー)
テレシーの企業ロゴ(画像:テレシー)

 運用型テレビCMプラットフォーム「テレシー」を運営するテレシー(東京都渋谷区)は、ヘリコプターなどの空のインフラを構築・提供するSpace Aviation(京都府京都市)と、タクシーサイネージメディア「Tokyo Prime」の開発や広告販売を行うIRIS(東京都港区)と共同で開発した、ヘリコプターサイネージの正式販売を2022年6月から開始する。

 テレシーは、2022年1月からヘリコプターサイネージの実証実験を開始。大きな反響があったことを受け、正式販売を開始した。

 開始に伴い、ヘリコプターサイネージに関する資料請求が可能となり、取り扱い機体も10機まで拡大。今後は、さらに取り扱い機体数を増やしていく。

 サイネージの運用については、テレシーが総販売代理店として商品企画、広告営業を行い、Space Aviation社が媒体社として端末購入、IRIS社が配信システムの開発、運営、サイネージ端末の供給を担当する。

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