路線バス問題だけじゃない! なぜ日本では「移動の自由」に関する真剣な議論が起こらないのか【連載】ホンネだらけの公共交通論(16) 営業用バス運転者の年収。令和元年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より(画像:厚生労働省) 営業用バス運転者の年収。令和元年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より(画像:厚生労働省) 営業用バス運転者の年収。令和元年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より(画像:厚生労働省) 営業用バス運転者の年収。令和元年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」より(画像:厚生労働省) 令和2年、タクシー運転者の賃金・労働時間(画像:全国ハイヤー・タクシー連合会) 令和2年、タクシー運転者の賃金・労働時間(画像:全国ハイヤー・タクシー連合会) 令和2年、タクシー運転者と全産業労働者の年齢階級別給与比較(画像:全国ハイヤー・タクシー連合会) 令和2年、年齢階級別月間給与の比較(画像:全国ハイヤー・タクシー連合会) 日々移動する人々(画像:写真AC) 「移動権」の獲得を求め、脳性まひの障がい者で構成される「青い芝の会」などが1970年代を中心に激しい運動を展開してきた。同会による「川崎バス闘争」の現場。「車いすのまま乗車を」と路上に寝転ぶなどしてバスを止めて抗議する身障者らを排除する警官ら。神奈川県川崎市の国鉄川崎駅前。1977年4月12日撮影(画像:時事) 日本交通法学会のウェブサイト(画像:日本交通法学会) ジョルジョ・アガンベン『私たちはどこにいるのか?』(画像:青土社) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 日野自・三菱ふそう統合が挑む「いすゞ1強」打破――「7000億円」の売上差にどう向き合うのか? 後ろ盾を失った巨大連合の再出発 「安ければ何でもいい」 モバイルバッテリーの無自覚な利用が「空の安全」を脅かす! 39%が異常後も使い続ける現実、4月24日新ルールで事態は改善するのか 万博EVバス「民事再生」の激震――190台はなぜ“バスの墓場”へ消えたのか? 57億円負債と公共調達の死角 「車がないと暮らせません」 地方移住は本当に幸せなのか? 相談件数7.3万件で過去最多、多くが見落とす“生活を左右する基盤”とは この画像の記事を読む