列車の“愛称”がヨーロッパで消滅しつつある、身もフタもない現実的理由 かつて運行されたパリ~ウィーン間の夜行「オリエント急行」。あの小説「オリエント急行殺人事件」の生き残りだった(画像:橋爪智之) 国際特急ユーロシティ「フランツ・リスト」。ヨーロッパには人名を使った列車が多い(画像:橋爪智之) かつて運行された国際夜行列車シティナイトライン「ベルリナー」。現在この名前はプラハ~ベルリン~ハンブルク間の列車に使用されている(画像:橋爪智之) イタリアの高速列車フレッチャロッサは新幹線「のぞみ」と同様、最速列車のブランドとして定着した(画像:橋爪智之) ドイツの高速列車ICEは列車名の代わりとして編成ごとに愛称が付けられつつある(画像:橋爪智之) 格安列車ウイゴの登場で通常列車は新ブランド「イヌイINOUI」となったTGV(画像:橋爪智之) 高速列車版LCC、フランスのTGV「ウイゴ Ouigo」(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは かつては「印刷と町工場の街」――大阪駅至近のエリアが、ファミリー賃貸「41位→1位」に躍り出たワケ 廃止か、国の関与か? JR北海道「赤字900km」と上下分離が突きつける制度の限界 この画像の記事を読む