フォードの「高級車ビジネス」が短期で頓挫した理由 1940年型リンカーン・コンチネンタル。正式な車名はリンカーン・ゼファー・コンチネンタル。エドセル・フォードが全てにわたって指揮を執り、開発されたフラッグシップ(画像:矢吹明紀) 1940年型リンカーン・コンチネンタル。極めて端正かつシンプルなルックスにまとめられた一方で、ボディーは全て熟練職人による手作業でたたき出され、高品質な塗装が施されていた(画像:矢吹明紀) 1940年型リンカーン・コンチネンタル(画像:矢吹明紀) 1956年型コンチネンタル・マークII。フォードのプレミアムブランドだったリンカーンのフラッグシップでありながら、新たにコンチネンタルそのものの名を冠した製造部門を創設したことで、正式にはリンカーンが付かない車名に(画像:矢吹明紀) 1956年型コンチネンタル・マークII。ひたすらにシックな装いが特徴だった(画像:矢吹明紀) 1956年型コンチネンタル・マークII(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「無理して車格は上げません」ボーナス商戦を襲うインフレの波! 4割の買い手が選択した生活防衛のリアルとは 「EVを買うなら日本車以外で」 いま欧州で何が起きているのか? シェア10%割れが視野に入る、日本メーカーの新たな試練 なぜ試験に合格した「高齢ドライバー」ほど事故を起こすのか? 「事故率2.8倍」が浮き彫りにした、運転評価の転換点 次世代ユーザーの“クルマ愛”は消えていなかった! なぜ92%の小学生はクルマを欲しがるのか? 「若者のクルマ離れ」では説明できない現実とは この画像の記事を読む