「ネコ駅長」人気でも赤字850万円! 和歌山電鉄が上下分離再スタート、自治体負担増で「本当に地方線維持は可能なのか」 ガラス張りの貴志駅駅長室で「執務中」のごたま(画像:高田泰) ネコの駅長一色の「たま電車」車内(画像:高田泰) 紀の川市貴志川町を走る和歌山電鉄の「たま電車」(画像:高田泰) 和歌山電鉄の本社がある和歌山市の伊太祈曽駅(画像:高田泰) 滋賀県甲賀市の貴生川駅で出発を待つ近江鉄道の列車(画像:高田泰) 京都府舞鶴市の西舞鶴駅に到着した京都丹後鉄道の車両(画像:高田泰) 関連記事 なぜ鎌倉は「ぶっちぎり人気の街」なのか? ブランド偏差値なんと102.2! 多くの人が集まる街の陰で何が起きているのか――街の価値向上と住みやすさを巡るジレンマとは 【なぜ駅・電車のマナーは守れない?】現代人の2割超が「スマホの使い方」にイライラ、便利な行動が迷惑になる理由とは――「個人の責任論」では見えない公共空間のリアル 【出社回帰のツケ?】4割以上の人が「原則出社」で働き方を見直す時代に――退職・転職も視野? 社員の反発を招いても企業が「出社」に戻すワケ 【まさかの展開】 北陸の赤字鉄道が39.5億円の新造車両を導入!なぜ採算が合わなくても投資できるのか?廃止より存続が選ばれた意外な理由とは 【代行輸送の盲点?】内房線の復旧まで3か月、鉄道比「1~2割」通勤客に何が起きるのか――大量輸送なお難航する理由とは この画像の記事を読む