恐怖の「あおり運転」描いた50年前の洋画 ドラレコなき時代、日常で出くわす「理不尽な悲劇」とは 『激突!』に登場した、1960年型ピータービルト351。ドライブレコーダーが当時あれば、後方から迫っている様子はこの様に映像記録されたのではと推測できる大きなフロントグリル。恐怖感を覚えるカットだ(画像:矢吹明紀) タンクトレーラー後方には「FAMMABLE(危険物)」と描かれている。これはタンクの内容物が可燃性もしくは引火性物質であることを意味しているのだが、作中では運転手がキレやすいという二重の意味があった(画像:矢吹明紀) あおり運転のイメージ(画像:写真AC) 『激突!』スペシャル・エディションDVD(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン) サビだらけの不気味なルックスが印象的だった「激突!」劇中車。映画の本編ではエンブレムが取り外されていたが、その後は取り付けられて現在に至る(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「全然反省していません」あおり運転加害者の57%が“後悔なし”――法秩序を飲み込む「歪んだ正義」の正体 ベンツ・レクサスを抑えて「ダントツ1位」――経営者164人が選んだ愛車ブランドの正体 軽自動車に乗るオッサンは「恋愛対象外」なのか? 20〜30代独身女性の4割が示した“車格フィルター”の正体 「お米を買うか、ガソリンを入れるか」 ガソリン高騰で食費を削る人が「3割」――家計の優先順位が崩れるなか、次に何が起きるのか この画像の記事を読む