恐怖の「あおり運転」描いた50年前の洋画 ドラレコなき時代、日常で出くわす「理不尽な悲劇」とは 『激突!』に登場した、1960年型ピータービルト351。ドライブレコーダーが当時あれば、後方から迫っている様子はこの様に映像記録されたのではと推測できる大きなフロントグリル。恐怖感を覚えるカットだ(画像:矢吹明紀) タンクトレーラー後方には「FAMMABLE(危険物)」と描かれている。これはタンクの内容物が可燃性もしくは引火性物質であることを意味しているのだが、作中では運転手がキレやすいという二重の意味があった(画像:矢吹明紀) あおり運転のイメージ(画像:写真AC) 『激突!』スペシャル・エディションDVD(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン) サビだらけの不気味なルックスが印象的だった「激突!」劇中車。映画の本編ではエンブレムが取り外されていたが、その後は取り付けられて現在に至る(画像:矢吹明紀) 関連記事 「被災確認に2日以上かかります」 東海地区の自動車製造業で広がる初動の空白! なぜ現場は「報告待ち」から抜け出せないのか? 「航続距離が短すぎて不安?」 日産サクラ10万台突破で揺れるEV選びの新基準! “大容量バッテリー神話”は崩れるのか 「維持費が高いのに手放せません」 地方の足をどう守り抜くか? 車離れでは語れない現実! 現役世代の支出10%増が映す移動の重圧とは 「ガラスハッチはどこへ消えた?」 RVブームで当たり前だった便利装備、1万台突破モデルが映す変化とは 「高齢者の危険運転を逃がさない」 試験合格でも事故「約4.5倍」はなぜ起きたのか? 揺らぐ安全基準、自動車業界に迫る変化とは この画像の記事を読む