恐怖の「あおり運転」描いた50年前の洋画 ドラレコなき時代、日常で出くわす「理不尽な悲劇」とは 『激突!』に登場した、1960年型ピータービルト351。ドライブレコーダーが当時あれば、後方から迫っている様子はこの様に映像記録されたのではと推測できる大きなフロントグリル。恐怖感を覚えるカットだ(画像:矢吹明紀) タンクトレーラー後方には「FAMMABLE(危険物)」と描かれている。これはタンクの内容物が可燃性もしくは引火性物質であることを意味しているのだが、作中では運転手がキレやすいという二重の意味があった(画像:矢吹明紀) あおり運転のイメージ(画像:写真AC) 『激突!』スペシャル・エディションDVD(画像:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン) サビだらけの不気味なルックスが印象的だった「激突!」劇中車。映画の本編ではエンブレムが取り外されていたが、その後は取り付けられて現在に至る(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 社用車は不要になる? 6.7万台に拡大した「カーシェア網」、アルトバン撤退後に浮かぶ“持つか・借りるか”の選択圧 日産「45車種まで削減」は復活か、それとも敗北か?――「もう2030年まで待てない」 市場が突きつける再建の実行力 消えゆく「街の整備工場」――なぜ年収「480万円」でも人手が集まらないのか? 6兆円市場で進む残酷な「適者生存」 アルファードが修理ランキング「1位」に浮上! 市場全体の相談が「前年比150%」へ膨れ上がった、持ち主たちの切実な懐事情 この画像の記事を読む