東京ドーム約5.6個分の広さ! 中央道沿道初のハイウェイオアシス「小牧オアシス」は何がスゴいのか

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愛知県小牧市に「小牧オアシス」が2024年秋以降、オープンする予定だ。中央道沿道初のハイウェイオアシス。愛知県内では、刈谷HWO(刈谷市)、鞍ヶ池HWOに続く三つ目となる。

26haの広大な敷地

刈谷HWO(画像:写真AC)
刈谷HWO(画像:写真AC)

 小牧オアシスは現在オープンに向けて工事中だが、とにかく開発される敷地面積が広い。それだけでも期待が高まる。

 具体的には、同じ愛知県にある刈谷HWOが約17haなのに対し、小牧オアシスは26ha(一辺が約510mの正方形と同じ大きさ)と1.5倍の広さで、東京ドーム約5.6個分もある。

 三菱UFJリサーチ&コンサルティングによると、高速道路の休憩施設や遊園地、温泉施設などがある刈谷HWOの2022年度の来場者は約737万人だった。小牧オアシスも刈谷HWOと同等以上の集客が見込まれる。

スケボーパークからゲーム博物館まで

「小牧オアシス」の全体マップ(画像:オアシス小牧)
「小牧オアシス」の全体マップ(画像:オアシス小牧)

 小牧オアシスは、その広大な開発面積からもわかるように、多くの施設が入る。

 高速道路側には、フードコート、売店、コンビニエンスストア、ガソリンスタンド、電気自動車の充電スポットなど、SAとして必要な施設が入る。

 HWOの特徴が出る公園(地域コミュニティー施設)側には、スケートボードパーク、都市型スポーツパーク、スポーツクライミング施設など、さまざまなスポーツ施設が計画されている。また、小牧オアシスならではの施設「日本ゲーム博物館」や、BBQ、巨大迷路など、誰もが楽しめる施設も。屋外ステージや芝生広場ではさまざまなイベントが開催され、運転の疲れをリフレッシュできる温泉施設も計画されている。

 個人的には大好きな“名古屋めし”の店舗がたくさん出てくれることを期待している。名古屋めしといえば、みそカツやひつまぶし、みそ煮込みうどんなど、おいしいものがたくさんあるので、今から楽しみである。

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