東京ドーム約5.6個分の広さ! 中央道沿道初のハイウェイオアシス「小牧オアシス」は何がスゴいのか

キーワード :
,
愛知県小牧市に「小牧オアシス」が2024年秋以降、オープンする予定だ。中央道沿道初のハイウェイオアシス。愛知県内では、刈谷HWO(刈谷市)、鞍ヶ池HWOに続く三つ目となる。

2024年後半オープン予定

「小牧オアシス」が設置される中央自動車道小牧東IC~小牧JCT(画像:都野塚也)
「小牧オアシス」が設置される中央自動車道小牧東IC~小牧JCT(画像:都野塚也)

 近年、各地に新しい高速道路が次々と開通し、同時にハイウェイオアシス(HWO)が次々と誕生している。仕事とプライベートで年間約6万kmを走る私(都野塚也、ドライブライター)もHWOが好きで、日本各地にあるHWOをよく訪れる。

 HWOはサービスエリア(SA)やパーキングエリアに接続された施設で、高速道路を降りることなく公園やその他の場所にアクセスできる。各施設は自治体または第三セクターによって運営されている。駐車場も高速道路側と一般道路側の両方に設置され、多様なニーズに対応した施設が設置されている。

 2024年秋以降、愛知県北西部に位置する小牧市にHWO「小牧オアシス(仮称)」がオープンする予定だ。小牧オアシスは、中央自動車道(中央道)の最後のインターチェンジ(IC)である小牧東ICと、中央道の終点である小牧ジャンクション(JCT)の間に位置し、中央道沿道初のHWOとなる。愛知県内では、伊勢湾岸自動車道のる刈谷HWO(刈谷市)、東海環状自動車道の鞍ヶ池HWO(豊田市)に続く三つ目のHWOとなる。

 小牧オアシスは、さまざまな意味で注目と期待を集めている。今回は、オープン前の小牧オアシスのポイントを紹介する。

全てのコメントを見る