二輪・自動車部品メーカーが「電動アシスト自転車」市場に相次いで新規参入するワケ
近年、電動アシスト自転車市場が急成長を遂げている。そんななか、これをビジネスチャンスと捉えた企業の新規参入も相次いでいる。いったいなぜか。
電動化シフトとダウンサイジングをうまく活用
ここで挙げた四つの製品は、いずれも既存の電動化技術を応用し、電動アシスト自転車に合うようにダウンサイジングすることで製品として成立させることができた成功例といえる。
電動化の波にもまれて生まれた新たな副産物としてのシーズが、電動アシスト自転車のニーズとうまく合致して、今後も新たなビジネスチャンスが広がっていきそうだ。さらなる新規参入企業の動向に注目していきたい。