物流施設「LOGIFRONT」首都圏第3弾が埼玉・狭山にしゅん工 延床7万8000平米の免震型

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日鉄興和不動産は、展開している物流施設「LOGIFRONT」シリーズについて、埼玉県狭山市で2022年12月28日(水)に「LOGIFRONT狭山」を竣工した、と発表した。

倉庫をフレキシブルに活用できる柱スパン

物流施設「LOGIFRONT」首都圏第3弾が埼玉・狭山にしゅん工 延床7万8000平米の免震型(画像:日鉄興和不動産)
物流施設「LOGIFRONT」首都圏第3弾が埼玉・狭山にしゅん工 延床7万8000平米の免震型(画像:日鉄興和不動産)

 日鉄興和不動産は、展開している物流施設「LOGIFRONT」シリーズについて、埼玉県狭山市で2022年12月28日(水)に「LOGIFRONT狭山」を竣工した、と発表した。

 LOGIFRONT狭山は、総延床面積約7万8000平方メートル(約2万3600坪)の4階建て専用物流(免震型)施設。

 狭山工業団地の北東部に位置し、首都圏中央連絡自動車道の狭山日高インターチェンジ(IC)から約1.7km、関越自動車道の川越ICから約8.6kmと、交通利便性にも富んでいる。

 単一テナント向け専用物流施設として、ニーズに合わせて倉庫内部空間をフレキシブルに活用できる柱スパンとし、ブレースを配置しない平面計画および断面計画としている。また、免震構造を採用し、地震時における従業員の安全確保と荷物の保護に配慮した。

 その他、設備面における全館空調の採用や、庫内動線の効率化など、従業員の働きやすい職場環境の整備を図っているという。