大阪名物お好み焼き、実は東京がルーツだった! 「デパート物産展」が地方に広めた意外な歴史、鉄道とトラックが運んだ昭和の味とは 1935(昭和10)年の東京九段下お好み焼き店「ふじや」店内写真。雑誌『商店界』昭和10年12月号より(画像:近代食文化研究会) 現在の「吉原」周辺の地図(画像:OpenStreetMap) 明治初期の「吉原」周辺の地図(画像:国土地理院) 1920(大正9)年頃の「吉原」周辺の地図(画像:国土地理院) 1930(昭和5)年頃の「吉原」周辺の地図(画像:国土地理院) 1947年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1963年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1975年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1980年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1985年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1990年頃の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 現在の「吉原」周辺の航空写真(画像:国土地理院) お好み焼き(画像:写真AC) 大阪松坂屋の物産展に出店した東京のお好み焼き店「ふじや」。雑誌『食通』昭和12年5月号より(画像:近代食文化研究会) とんかつ屋の元祖、喜太八の大阪店(画像:近代食文化研究会) 価格破壊を引き起こしたフォード社のトラック(画像:近代食文化研究会) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「これ、もう限界じゃないですか?」 食品値上げ減速の裏で進む「物流費要因73.6%」の圧力――供給網に蓄積する静かな危機とは 「手取りが減っても、辞められません」 6割のドライバーが直面する、「荷待ち改善」「収入減」が同時に進む物流現場の矛盾 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは この画像の記事を読む