EVの普及は「車両」が先か? それとも「充電インフラ」か? 各国悩ます根深いジレンマ、改めてデータから考える 2023年12月25日発表。主要メーカーの電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売台数推移(画像:マークラインズ) 2023年12月25日発表。主要11か国と北欧3か国の合計販売台数と電気自動車(BEV/PHV/FCV)およびHVシェアの推移(画像:マークラインズ) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) EVのイメージ(画像:写真AC) EV充電器の必要性は、都市の立地や住民のライフスタイルによって異なる(画像:サステナビリティ・バイ・ナンバーズ) EVの普及率はノルウェーが1位だが、EVと充電器の数は中国が他国を圧倒している(画像:経済産業省などのデータを基に筆者作成) マッキンゼーは、充電ステーションの採算に関する試算を行い、補助金あり(右)では利益が出るが、補助金なし(左)では赤字、と予測する(画像:マッキンゼー) 「充電の利便性」がEV購入時の最大の関心事である。世界平均とドイツ、フランスの比較(画像:欧州自動車工業会、マッキンゼー) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ ナビがあるのに、なぜ60.2%が「道に迷う」のか? 技術が行き渡るほどに残る、ハンドルの不確かさ 都内分譲マンションで進む「静かな分断」――自家用車所有率「47%」が示す駐車場収益の転換点 打率4割は「快挙」か「失格」か? 経産省リポートが浮き彫りにした、交通の「生き残る地域」と「消えた構想」の境界 なぜ「信号待ち」が歓迎されるのか? 事故を約7割減らす仕組みが“わずか5%”にとどまってきた根本理由 この画像の記事を読む