ダイハツは3車種「型式指定」取り消しで、今後どうなってしまうのか? 大手自動車会社の元エンジニアが考える 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2023年12月25日発表。主要メーカーの電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売台数推移(画像:マークラインズ) 2023年12月25日発表。主要11か国と北欧3か国の合計販売台数と電気自動車(BEV/PHV/FCV)およびHVシェアの推移(画像:マークラインズ) ダイハツ工業のロゴマーク(画像:時事) 自動車の型式認証制度について。型式認証の申請から新規検査までの流れ(画像:国土交通省) 不正行為は、2015年と2022年の件数が多い。2015年についてトヨタ自動車(以下トヨタ)は記者会見で、「(トヨタへの)供給が増えたことが、現場の負担になっていたと認識できず、反省している」と述べた(画像:第三者委員会) 管理職に対して行った不正の根本原因に関するアンケートの回答結果。厳しい開発日程と順守のプレッシャー、そして人員不足が上位3項目(画像:第三者委員会) 経費削減のため2011年から法規認証室の人員と衝突試験用の人員が減らされた。その一方で、2015年以降はトヨタからの依頼業務量が増えた。法規認証室の人員は増員されたが、2011年以前のレベルには戻っていない。また、衝突試験用の人員は減らされたままだ(画像:第三者委員会) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「車内置き去り事故」に潜む楽観バイアス! 対策ゼロが8割という現実、なぜ悲劇を知りながら備えないのか ガソリンの転換点か、それともEVの逆襲か――世界の新車4台に1台が電気へ! 中国は過半数突破、電化が進む世界の分断 日産、歴史的「1100万台」拠点を中国勢と共有へ――稼働率5割の英国工場で進む“相乗り”、突きつけるグローバル再編とは 「威圧感がないのが一番」 女性ユーザー「9割」が選んだ軽ワゴン、なぜ“丸い顔つき”が購買を左右するのか? この画像の記事を読む