昭和20年代の「動力耕運機」に致命的欠点! 田んぼで使いたいのに「防水」不十分、いったいなぜなのか クボタK3電動モーター仕様。圃場(ほじょう)の近くに三相交流電源が引かれていた地域で使われていた電動モーター仕様。内燃機関ではなく電動という事実にある種の先進性を感じる一方、これは燃料の供給不安ゆえの苦肉の策だった(画像:守山進) 耕運機のイメージ(画像:写真AC) クボタK3。非常にプリミティブなルックスなのは戦後間もなくの製造という時代ゆえである。動力源としての農用発動機は、サイズが合いさいすれば他のメーカーのものでも搭載できた(画像:守山進) 水田耕作のイメージ(画像:写真AC) 水田耕作のイメージ(画像:写真AC) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 明日は「海の日」 そのルーツは“伝説の船”にあった!──東京・越中島に眠る「明治丸」をご存じか なぜ「飛脚問屋」は上方で生まれた?京都・大坂発、全国輸送網の衝撃!江戸を動脈にした物流と不正の構造とは【連載】江戸モビリティーズのまなざし(26) 江戸時代の物流現場はバトルロイヤル? 河岸問屋vs船持、利権争いの歴史をひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(25) 高報酬が支えた「江戸の物流魂」 エンジンなき時代の人力輸送! その仕組みと歴史的背景に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(24) この画像の記事を読む