3時間の非日常! 愛媛と大分結ぶ「れいめい丸」の旅、船窓にはみかん畑、風車、工場夜景も 2017年撮影。別府市街地を背に八幡浜へと向かう宇和島運輸フェリー「えひめ」。えひめはれいめい丸就航により運用から退いた。(画像:若杉優貴) こちらは2004年就航の「おおいた」。カラーは同じだが、煙突形状の違いは一目瞭然だ。(画像:若杉優貴) れいめい丸車両甲板から船内に入る。見学には行列が。正面はバウランプ(船首の車両出入り口)(画像:若杉優貴) れいめい丸エントランスの吹き抜き階段。木目調の内装に「宇」の文字が輝く(画像:若杉優貴) れいめい丸2等座席。いわゆる「雑魚寝」と値段は同じ。座席数は大きく増やされた。少しJR九州の列車っぽい雰囲気も。窓側足元にはフットライトと電源コンセントが(画像:若杉優貴) 参考までに、こちらは引退した「えひめ」の2等室。カーペット敷きの「雑魚寝」中心で、雰囲気は大きく異なる(画像:若杉優貴) れいめい丸2等室、共用部分も木に囲まれた雰囲気。ここにも足元にフットライトと電源コンセントが設置されている(画像:若杉優貴) れいめい丸2階に設けられた売店(画像:若杉優貴) れいめい丸自動販売機コーナー。自販機はコカ・コーラ、伊藤園、ハーゲンダッツ、日清食品(以上1階)、アサヒ飲料(2階)など多彩(画像:若杉優貴) れいめい丸バリアフリートイレ。シャワー便座、ベビーベッドも装備(画像:若杉優貴) れいめい丸1等室の少人数ルーム。この部屋は4人用。グループで1室を使うこともできそう(画像:若杉優貴) れいめい丸特等室。3階船首部分にある。キングサイズベッドのほか、室内には机やテレビも(画像:若杉優貴) れいめい丸の特徴的なファンネル(煙突)。後ろには別府の街並みが。雲がなければ鶴見岳や湯けむりを見ることができただろう(画像:若杉優貴) 通常、徒歩乗下船に使用されるタラップ。後方中央には宇和島運輸のターミナルと隣接する別府交通センター、左端には別府タワーも別府国際観光港はJR別府駅から少し距離があるものの交通センターからは路線バスが10分に1本ほど運行される。徒歩乗船でも日中ならバスの時間を気にする必要はない(画像:若杉優貴) れいめい丸操舵室。大阪航路「さんふらわあ こばると」の姿が見えた(画像:若杉優貴) れいめい丸操舵室。海上交通の守り神である金刀比羅宮の神棚の下には豊後水道の海図が(画像:若杉優貴) れいめい丸船外デッキ。向かいに見えるのは液化石油ガス(LPG)タンカー「第三広祥丸」。乗船の際には救命浮輪の前で記念撮影をしてみては(画像:若杉優貴) 八幡浜港に向けて出航するれいめい丸(画像:若杉優貴) 宇和島運輸フェリーの航路(画像:宇和島運輸) 6月23日に就航した「れいめい丸」(画像:若杉優貴) レトロな筒形ファンネル(煙突)が特徴的なれいめい丸。れいめい丸はJRTT鉄道建設・運輸施設整備支援機構の船舶共有建造制度を用いて建造されており、宇和島運輸とJRTTの共有船となっている(画像:若杉優貴) れいめい丸2等室。こちらも木目調の内装が印象的。床部分は畳敷きだ。写真のエリアでは4区画にふたつずつ電源コンセントがあった(4区画の中央部)(画像:若杉優貴) れいめい丸1等室のウィズペットルーム。左側には部屋専用のドッグランが設けられている(画像:若杉優貴) 潮の流れが速く「速吸の瀬戸」とも呼ばれる好漁場・豊予海峡を行くあかつき丸。後方は佐田岬半島。乗船の際は景色も思う存分に楽しんでほしい(画像:若杉優貴) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 風が止まると「帆船」はどうなってしまうのか? 進めないだけではない“もう一つの制約”とは 南海フェリー撤退 “2時間航路”はなぜ競争に勝てなかったのか?――明石海峡大橋が変えた本州~四国ルートとは 「こんなに速くする必要ある?」 時速511kmに到達した船、丸木舟から積み重ねた進化はどこへ向かうのか? 「受注は増えても作れません」 国策に追い付かない「造船業界」、1万人超の人手不足が浮き彫りにする供給網の深淵とは この画像の記事を読む