トレインワークの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない【リレー連載】偏愛の小部屋(14)
トレインワークは、科学的に集中力を高める要因が多数ある。座り心地のよいシート、限られた乗車時間、60~80デシベルの適度な騒音が相まって、最高のワークタイムを生み出す。
最高のワークタイム実現

ホームまでの軽い運動を終え、座り心地のよいイスに腰を下ろす。
乗車時間という必然的な“締め切り感”を感じながら、適度な騒音に包まれる。
そのすべての要素が組み合わさり、電車内は自然と集中力を高める環境になっているようだ。
明日の通勤時間には、SNSや動画を眺めるのではなく、無理のない範囲で何か作業を試してみてほしい。
スマホで資料を読んだり、資格の勉強をしたりするのもよいだろう。単なる移動時間が、最高のワークタイムへと変わるかもしれない。
トレインワークの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない。皆さんが感じる“やばさ”があったらぜひ聞かせてほしい。