車内の芳香剤はアリ?ナシ? 「自分に合う製品」探しが一苦労という、麗しきドライバーあるある

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カーライフと芳香剤は切っても切れない関係にあり、2022年4-9月期の芳香剤は前年同期比3.6%増となった。

多様な形状と香り

家族とのカーライフイメージ(画像:写真AC)
家族とのカーライフイメージ(画像:写真AC)

 製品をひとつひとつ見てみると、液体式からせっけんやワックスのような固形タイプやゲルタイプ、USBなどの電源を用いてなかのオイルを発散させるディフューザータイプ、アイテムに薬剤を染み込ませているつり下げ・置物タイプとさまざまだ。

 さらには、香りもバラエティーに富んでおり、テスターでにおいを嗅げば嗅ぐほど迷ってしまうし、場合によっては、においを嗅ぎすぎて気分が悪くなることもある。

 さらに芳香剤・消臭剤・脱臭剤選びを難しくしているのは、人によって

「においの感度」

が異なることだ。同じ車に乗車している家族のあいだでさえ感じ方が異なるため、誰かが我慢しなければならないことだってあり得る。

 嫌なにおいの原因にあわせた製品選びが必要なうえ、においの感度や好みも個体差が大きいため、車用芳香剤探しは、理想の商品に出会うまでの“長い旅”が宿命づけられているといえよう。とはいえ、自分あるいは家族にピッタリの芳香剤探しは、それはそれでカーライフの楽しみのひとつともいえるかもしれない。

 あなたにとって、車用芳香剤はアリだろうか、それともナシだろうか?

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