帆船はただの移動手段ではない! クアウテモック「横須賀港入港」が示す、国際交流の重要性とは 東京港に停泊中の海王丸(画像:広岡祐) 海王丸の船首像「紺青」(こんじょう)は、横笛をたずさえた女神の姿(画像:広岡祐) 海王丸の甲板。帆柱へと向かうワイヤーが美しい(画像:広岡祐) ヤシの実を使った甲板磨きは船乗りの伝統。重労働だという(画像:広岡祐) 重要文化財に指定された初代日本丸。横浜みなとみらい地区の日本丸メモリアルパークで保存公開されている(画像:広岡祐) 航海王子ヘンリーはポルトガル繁栄の礎を築いた人物(画像:広岡祐) サグレス甲板上の大きな舵輪(画像:広岡祐) 若い水兵を残し、ベテランはどんどん横浜の街へと繰り出していった。居残り組が訪問客に大サービス(画像:広岡祐) 1983年に開催された大阪世界帆船まつり。当時の国鉄が発売した記念きっぷには、来日したサグレスとクアウテモックの姿が見える(画像:広岡祐) 宮古港藤原ふ頭に着岸する日本丸。地元の子どもたちが元気よくお出迎え(画像:広岡祐) 船長、機関長を先頭に、86人の実習生が上陸。日本丸の宮古寄港は9年ぶり(画像:広岡祐) 日本丸と実習生たち。上陸後はひとときの自由時間だろうか。実習生のうち20名は女性(画像:広岡祐) 日本丸の船首像「藍青」(らんじょう)。東京芸術大学教授・西大由氏の制作(画像:広岡祐) 海上自衛隊の護衛艦を従えて優雅な姿を見せる練習帆船クアウテモック(画像:広岡祐) クアウテモックのフィギュアヘッド(船首像)は、船名となったアステカ王国最後の皇帝の勇壮な姿(画像:広岡祐) 横浜港に入港したサグレス。メインマストは高さ45mで、帆に描かれたマルタ十字は大航海時代のポルトガル船のシンボル(画像:広岡祐) ハンブルグのブローム・ウント・フォス社のエンブレム。ドイツ海軍の誇った巨大戦艦ビスマルクを建造したことでも知られる(画像:広岡祐) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「もう雑魚寝には戻れない」――経常利益129%増、大阪の海運会社が“フェリー”の常識を作り替える新造船戦略 風が止まると「帆船」はどうなってしまうのか? 進めないだけではない“もう一つの制約”とは 南海フェリー撤退 “2時間航路”はなぜ競争に勝てなかったのか?――明石海峡大橋が変えた本州~四国ルートとは 「こんなに速くする必要ある?」 時速511kmに到達した船、丸木舟から積み重ねた進化はどこへ向かうのか? この画像の記事を読む