ダイハツ不正「奥平社長は辞任すべき」 自動車エンジンに長年携わった私が願う“自己チュー組織”再生への唯一道 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2023年11月24日発表。主要メーカーの電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売台数推移(画像:マークラインズ) 2023年11月24日発表。主要11か国と北欧3か国の合計販売台数と電気自動車(BEV/PHV/FCV)およびHVシェアの推移(画像:マークラインズ) ダイハツ工業のロゴマーク(画像:時事) 不正行為は、2015年と2022年の件数が多い。2015年についてトヨタ自動車(以下トヨタ)は記者会見で、「(トヨタへの)供給が増えたことが、現場の負担になっていたと認識できず、反省している」と述べた。(画像:第三社委員会調査報告書) 管理職に対して行った不正の根本原因に関するアンケートの回答結果。厳しい開発日程と順守のプレッシャー、そして人員不足が上位3項目(画像:第三者委員会調査報告書) ダイハツ工業本社の位置(画像:OpenStreetMap) 不正のイメージ(画像:写真AC) 経費削減のため2011年から法規認証室の人員と衝突試験用の人員が減らされた。その一方で、2015年以降はトヨタからの依頼業務量が増えた。法規認証室の人員は増員されたが、2011年以前のレベルには戻っていない。また、衝突試験用の人員は減らされたままだ(画像:第三者委員会調査報告) 聞き取り調査のイメージ(画像:写真AC) ダイハツ工業のウェブサイト(画像:ダイハツ工業) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「大きいEVはもういらない」 BYDとボルボが狙う、全長4.3mという最適解 ホンダ「韓国撤退」 空いた座を狙う新勢力の影、次に覇権を握るのは誰だ? 輸入車「2割」時代の構造変化 「SUVはもう限界」 衝撃の米国リポートが示す、車の巨大化&家計コストの知られざる関係 「中国勢にはもう勝てないのか」 世界の企業幹部1000人が打ち明けた「SDV開発」の重い現実――再利用率48%が示す競争条件の変化 この画像の記事を読む