今も残る欧州「吊り掛け駆動」 鉄道の近代化で、現役車両を見られるチャンスは最後かもしれない ロンドン地下鉄最古参の1972型Mk2。吊り掛け駆動独特の音をトンネル内に響かせて運行中(画像:橋爪智之) チェコの近郊型電車460型も吊り掛け駆動。近年は新型車両の投入により、急速に数を減らしつつある(画像:橋爪智之) 日本で吊り掛け駆動といえばトラムだ。近代化の進む広島電鉄だが、新車に混じって今も旧型車が活躍する(画像:橋爪智之) ベルギー国内で今も活躍するAM75型。ローカル列車から優等列車まで、吊り掛け駆動の音を響かせながら運用中(画像:橋爪智之) 英国サウスウエスタンレイルウェイで現在も活躍中の455系(右)。IGBTインバーター制御+吊り掛けという珍しい組み合わせ(画像:橋爪智之) イタリア、ミラノのトラム1500型は1928年製でもうすぐ100周年。現在も通常営業に使用されている(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「人口減なのになぜ建てる?」 巨大化を続けるターミナル駅、同質化する再開発の果てに待つ「共倒れ」の懸念 昭和時代、なぜ新聞は「電車の網棚」に置かれていたのか? 「読み終えたらポイッ」――都市の無言経済が支えた情報の循環とは 「京成 vs JR」成田アクセス戦争の裏側――「隣のホームへ行くのに、なぜ改札を出るのか」という不条理、2社の分断が強いる「取引コスト」の正体 「自分たちを八重洲と呼んでくれ」 東京駅の東側、なぜ“不便な裏口”がブランド地へ昇格したのか? 住民運動が勝ち取った「地名再編」とは この画像の記事を読む