カーマニアの神髄! 実に奥深き「キットカー」の歴史をご存じか トーネード・サンダーボルト。プリミティブなルックスのスポーツカーではあるが、そのパフォーマンスは1950年代の2リッターエンジン車としては優秀でありこの個体はアメリカ東海岸のヒストリックカーレースではおなじみの存在である(画像:矢吹明紀) 1957年当時、キットカーとしては最高性能を誇った名車である。ボディは現代でもほとんど例が無いFRPモノコック。スチールのフレームはフロントAピラーの補強以外には持たない(画像:矢吹明紀) シボレー・コルベットGSレプリカ。コルベットのワークスレースカーだった1964年のGSのボディを模したレプリカキットカーである(画像:矢吹明紀) トーネード・サンダーボルト。プリミティブなルックスのスポーツカーではあるが、そのパフォーマンスは1950年代の2リッターエンジン車としては優秀でありこの個体はアメリカ東海岸のヒストリックカーレースではおなじみの存在である(画像:矢吹明紀) 1964年に製作されたシェルビー・コブラのワークスカーであるデイトナクーペのレプリカキットカーである。正直デキは余り良く無い。デイトナクーペのレプリカキットカーはおそらく10社くらいから様々なレベルと価格のものがリリースされている(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ ポルシェが首位でも、ランキングの「4割」を独占――リセール価値で輝く日本車メーカーの正体 「日本車は終わるのか、始まるのか」 自動運転で中国・テスラと主導権闘争、勝敗を左右する“国の信頼”首位70%という実績 なぜ世界は「昭和の日本車」に熱狂するのか? 市場は約9600億円へ、“中古車”が資産に変わる瞬間 ベンツ・レクサスを凌ぐ「残価7割」――役員車の主役を奪った“走る資産”の正体 【貴重画像】1950年代の「キットカー」を見る(画像5枚)