ドライブで悪夢! サービスエリアで「給油」できなかったら、一体どうすればいいのか

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高速道路のサービスエリアでは「絶対給油できる」と思っている人もいるかもしれないが、実はできないケースがある。いざというときの備えとともに解説する。

高速道路上で燃料切れを起こさないために

航続可能距離の表示(画像:都野塚也)
航続可能距離の表示(画像:都野塚也)

 ここまでお話しした通り、サービスエリアで給油できないケースはさまざまある。そのため、高速道路を走行する際は、ガソリンスタンドで給油できないケースも想定しながら走行する必要がある。

 まずは、自分の車が今のガソリンの残量で、あとどのくらいの距離走行可能なのかを小まめに確認することが肝心だ。メーターパネルのガソリン残量メーターや、最近の車では航続可能距離という、今の燃費とガソリンの残量で、どのくらいの距離走行できるかを表した数字が表示されるようになっているので、それらを頼りに確認しながら走行しよう。
そして、一般道走行時よりも早めに給油する意識を持つことも重要だ。先ほどお話しした通り、サービスエリアで給油できないケースも考えた、早め早めの行動が燃料切れ防止へとつながる。

 最悪、どうしても次の給油ポイントまでガソリンが持ちそうにない場合は、持たないと分かった段階で、料金はかかってしまうが最寄りのインターチェンジで高速道路を一度降り、一般道の最寄りのガソリンスタンドで給油するようにしよう。一般道よりも高速道路上で燃費切れを起こす方が危険なため、少しでもリスクヘッジするように心がけることが大事だ。

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