180万円も損するの? 「再販価値」が低い車の“ボディカラー”をご存じか

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米国の調査で、車のボディカラーが買取価格に最大187万円の差を生むことが判明した。青や黒は5年間で減価償却率27%超、EVは約60%下落。色選びが中古車市場での経済的勝敗を左右する時代が到来している。

青黒車で生まれる180万差

自動車(画像:Pexels)
自動車(画像:Pexels)

 将来の愛車の買取価格に、最大で「180万円」もの差が生じる要素が明らかになった。米国の最新調査によると、ボディカラーが「青」や「黒」の車は再販価値が最も低く、1万2000ドルの損失につながるという。

 車の買取価格を決める際、一般的には

・走行距離
・メンテナンス記録
・年式

が重視される。しかし調査によれば、ボディカラーも再販価値に大きな影響を与えることがわかった。青や黒の車は既に何百万人ものドライバーが所有しているにもかかわらず、再販時の価格が低く抑えられる傾向があるというのだ。

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