旅客機「借りパク」問題だけじゃない! ウクライナ情勢が落ち着いても「航空業界」は前途多難すぎるワケ 駐機中のロシア航空機「アエロフロート」(画像:写真AC) 貨物便のルフトハンザ・カーゴは南回りルートで運航する。成田空港で撮影(画像:シカマアキ) JL43便、東京発ロンドン行きで飛行中のルート(画像:Flightrader24) ロシアの航空会社「アエロフロート」の機体。ロサンゼルス空港で撮影(画像:シカマアキ) 羽田空港、3月2日の国際線出発案内。この直後から欧州便が激減した(画像:シカマアキ) 関連記事 「脱サラ完全移住」はもう古いのか? 東京を離れない「二拠点居住」が33%で最多に! なぜ“地方に住みたい”のに引っ越さないのか 「鉄道のない空港」静岡空港、なぜANA撤退でも注目が集まるのか? 国内2路線を失う一方で何が起きているのか――地方空港で変わり始めた「使われ方」とは 空港ラウンジ、なぜ年1回でも「ゴールドカード」を持つのか? 7割が利用、「大衆化」で変わる出発前の価値とは 率直に問う 「調布飛行場」は本当に必要か? 5万人が反対した“暫定運用”への根本的懐疑 なぜ公共交通の「飲酒不祥事」は繰り返されるのか? 再発防止策「37件」でも続く問題! JALと東海汽船から考える安全対策の課題とは この画像の記事を読む