前代未聞? 大阪で進む「ホコ天」計画をご存じか 狭い中州に文化施設やオフィスが所狭しと並ぶ中之島。水都・大阪らしい風景だ。大阪市北区(画像:若杉優貴) 工事中だったころの中之島通り。中央が「陶磁美術館」、右奥が「こども本の森」。このエリアは車両乗り入れ禁止となり、2021年に公園化が完成した。大阪市北区(画像:若杉優貴) 南海難波駅「駅前広場化」完成予想図。なんばひろば改造計画ウェブサイトより(画像:なんば広場マネジメント法人設立準備委員会) 御堂筋歩行者専用道路化のイメージ。大阪市ウェブサイト「御堂筋将来ビジョン」より(画像:大阪市) 大阪を代表する「ホコテン」(歩行者専用道路)の心斎橋筋商店街。大阪市中央区。大阪市内各地で生まれる新たな「ホコテン」とは(画像:若杉優貴) 車道・タクシープールの広場化工事が進む南海難波駅前。すでに車両は乗り入れ禁止となっている。大阪市中央区(画像:若杉優貴) 大阪のメインストリート・御堂筋。難波より心斎橋(北)方面を望む。大阪市中央区(画像:若杉優貴) 歩道の拡幅工事が完成しつつある御堂筋南部。合わせて自転車走行空間の整備も行われている。将来的には道路全体を歩行者天国とする計画だ。大阪市中央区(画像:若杉優貴) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜホンダは“道路問題”に踏み込んだのか? 橋の6割が老朽化する時代、インフラ崩壊に抗う「最後の担い手」 なぜ駐車場の白線は「5~10cm」に収束したのか? 警察庁の統計が暴く、白線幅と110番通報の意外な相関 「サービスエリア混みすぎ」 なぜ駐車枠を増やしても混雑解消しないのか? 4倍に拡張しても埋まり続ける“休憩難民”の現実 「車がないと暮らせません」 地方移住は本当に幸せなのか? 相談件数7.3万件で過去最多、多くが見落とす“生活を左右する基盤”とは この画像の記事を読む