巨大な円筒形の帆「ローターセイル」に世界が注力 巨大船エコに 古くて新しい風力推進 風が回転するローターセイルに当たると、空気の流れはその片側で加速し、反対側では減速する。気流の変化により圧力差が生じ、風の流れの方向に垂直な揚力が発生する。ボールの回転などに見られるマグヌス効果を推進力に用いる(画像:norspower)。 ローターセイルを搭載したVLOC「SEA ZHOUSHAN」(画像:Vale)。 新造船「Afros」のブリッジから見たローターセイルシステム(画像:ANEMOI)。 「Axios」のレールシステム。ここにローターセイルが設置される(画像:ANEMOI)。 ローターセイルを搭載したケープサイズバルカーのイメージ図(画像:商船三井)。 ローターセイルを搭載した新造船「Afros」(画像:Blue Planet Shipping)。 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜスポットワークのドライバー求人は「3割超」も減ったのか? 人手不足が続く物流現場、求人動向が変わった理由とは 「現場の善意はもう限界だ」――猛暑・燃料高・中東情勢で露呈した、平時前提の物流の脆さ 鍋の定番「ポン酢」、もともとは“鉄道旅行”のお土産だった! 物流崩壊の足音に気づかぬ「荷主たち」――改正効率化法7割が不知、2030年“供給断崖”の現実とは この画像の記事を読む