ジャカルタMRT建設、「オールジャパン体制」に暗雲 現地に漂う日本への失望とは 地下区間ではフルスクリーン式のホームドアが採用されている。駅全体の雰囲気は日本と言うよりも、シンガポールや香港である(画像:高木聡) 開業後に追設された液晶式の発車案内(画像:高木聡) MRT南北線の車両。日本の標準的な通勤電車の規格をほぼそのまま海外に導入した数少ない例(画像:高木聡) 自動券売機は日本と言うよりも、アジアの都市鉄道でよく見られるタイプのもの(画像:高木聡) 2022年4月の岸田首相訪問時にのみ設置された日本国旗。この光景に非常に満足し、インドネシアをたったと伝えられているが……(画像:高木聡) 2021年4月にようやくCP203区間の受注企業が決定し、既に着工している。しかし、CP202が決まらない限り路線はつながらない(画像:高木聡) インドネシア初となる信号システムと連動した日本仕様の発車標。開業当初は両数も表示していた(画像:高木聡) 日本仕様の自動改札機の手前に別の読み取り機が設置された。一番手前のは先にQR決済に対応するために設置されたもの。(画像:高木聡) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは かつては「印刷と町工場の街」――大阪駅至近のエリアが、ファミリー賃貸「41位→1位」に躍り出たワケ 廃止か、国の関与か? JR北海道「赤字900km」と上下分離が突きつける制度の限界 この画像の記事を読む