ドリームスリーパーの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない【リレー連載】偏愛の小部屋(12)

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「ドリームスリーパー」は、夜行バスのイメージを覆す高級感溢れる完全個室のバス。NASAのゼログラビティ理論を採用したシートやホテル並みの設備でリラックスできる。料金は安価で、早朝到着が可能。コストパフォーマンスも優秀で、スケジュールにも余裕ができる。

やばいポイント2「アメニティー」

充実したアメニティー(画像:関東バス)
充実したアメニティー(画像:関東バス)

 さらに驚くべきは、ホテル並みの充実した設備である。車体中央には温水洗浄・浄水機能付きのトイレが設置されており、車両後部には独立型のパウダールームも備わっている。

 個室内部の快適さも際立っている。スリッパ、歯ブラシセット、ミネラルウオーター、めぐりズム(花王のヘルスケアブランド)、マスクなど、アメニティーがホテル並みにそろっている。さらに、リラックスウエア、ブランケット、ヘッドホンの貸し出しも行っている。リラックスウエアはワッフルコットン製で、車内で着替えてもシワになりにくい。

 個室には電動シートに加え、イオン発生器やアロマも完備されており、ヘッドホンでは安眠を促す4種類のBGMを楽しめる。また、AC100V電源、USB充電コンセント、無料Wi-Fi、調光照明、広めのテーブルも用意されており、旅先での食事やパソコン作業もストレスなく行える。

 個室の天井やパウダールームには「緊急SOSスイッチ」が設置されており、急な体調の変化など緊急時にも迅速に対応できるスタッフのサポートが整っている。

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