愛車がまさかの水没! 修理代は100万円超のケースも、災害大国ニッポンにいま求められるサービスとは

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ご存じの通り日本は災害の多い国。2022年にも大型の台風が相次いで各地を襲い、住宅などだけでなく自家用車への被害ももたらした。もしも愛車が冠水してしまった場合、所有者にはどのような負担がのし掛かるのか。

近年の水没被害、少なくとも2万台超

近年、国内で発生した主な水害(画像:タウ)
近年、国内で発生した主な水害(画像:タウ)

 参考までに、令和に入ってからの台風や集中豪雨で被災した車両は、2019年の九州北部豪雨と台風19号で約1万4000台。2020年の7月豪雨で約2300台、2021年の8月集中豪雨で約700台、2022年の北陸豪雨で約720台。

 今回の台風14号と15号被害以前にも、2万4000台余りの被害が生じているのである。

 この数字は決して少なくない上に、昨今の天候不順と夏場の集中豪雨傾向の増加を考えると、今後も予断を許さない状況と言えるだろう。

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