大手私鉄の兼業といえば「不動産」「流通」も、戦前はなんと電気事業が圧倒的だった! 1972年3月27日撮影。横浜市電の廃止を記念して運航するサヨナラ花電車。3月末で横浜市の市電は廃止された。神奈川県横浜市(画像:時事) 鉄道業界の平均年収ランキング。2021~2022年(画像:業界動向サーチ) 鉄道業界の平均年収ランキング。2021~2022年(画像:業界動向サーチ) 鉄道業界の平均年収ランキング。2021~2022年(画像:業界動向サーチ) 鉄道業界の平均年収ランキング。2021~2022年(画像:業界動向サーチ) 鉄道(画像:写真AC) 1933年の鉄道事業者総売上順位。『電気事業要覧』第26回(1935年)より(画像:嶋理人) 1933年の鉄道事業者の収入に占める鉄道比。『電気事業要覧』第26回(1935年)より(画像:『電気事業要覧』のデータを基にMerkmal編集部で作成) 「阪急型万能七輪」の広告。電鉄会社が自ら電気器具を開発して、兼業の電力業を盛り上げようとしていた。ただし当時の電気炊事は、都市ガスにコスト面でかなわなかった。阪急が沿線向けに発行していた広報紙『阪神毎朝新聞』の1926年2月1日号より(画像:嶋理人) 阪急が駅に掲げた明灯明視運動宣伝の看板。駅という有利な宣伝場所を持っている電鉄会社ならではの宣伝ではあるが、「歯はいればでもまにあひますが 眼はいれめではまにあひません」という宣伝文句が時代を感じさせる。『電気経済時論』1935年10月10日号より(画像:嶋理人) 東急でんきのウェブサイト(画像:東急パワーサプライ) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは かつては「印刷と町工場の街」――大阪駅至近のエリアが、ファミリー賃貸「41位→1位」に躍り出たワケ 廃止か、国の関与か? JR北海道「赤字900km」と上下分離が突きつける制度の限界 この画像の記事を読む