「戦闘機エンジン」に多大な影響も ガスタービンが自動車用に定着しなかったワケ クライスラー自社製のA-831エンジン。一段遠心コンプレッサータービン、一段軸流ジェネレータータービン、一段軸流フリーパワータービンという極めてシンプルな構成だった。エンジンの左右にある丸いハウジングの中には排気熱交換器が収められていた(画像:守山進) アメリカのピーターセン・オートモービル・ミュージアムに収蔵されているクライスラー・タービン。走行は不可能だがコンディションは極めて良い。このボディはイタリアのカロッツェリアであるギアの手に拠るものであり、内装も含めて非常プレミアム性の高いものとなっていた(画像:守山進) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ ベンツ・レクサスを凌ぐ「残価7割」――役員車の主役を奪った“走る資産”の正体 「世界シェア7割の牙城」に中国企業が揺さぶりか? ヘッドライトは“光学部品”から“知能プラットフォーム”へ、日欧優位を崩す構造転換の行方とは 「大きいEVはもういらない」 BYDとボルボが狙う、全長4.3mという最適解 ホンダ「韓国撤退」 空いた座を狙う新勢力の影、次に覇権を握るのは誰だ? 輸入車「2割」時代の構造変化 この画像の記事を読む