JR山手線「中古マンションが安い駅」 1~4位は5000万円台、1億円超えは4駅!

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リクルートが運営する「SUUMOジャーナル」は「JR山手線の中古マンションの価格相場が安い駅ランキング2022年版」を発表。シングル向け、カップル・ファミリー向けいずれも、“北低南高”の傾向がみられた。

ファミリー向け、5000万台~1億円超えも

JR山手線の鶯谷駅(画像:写真AC)
JR山手線の鶯谷駅(画像:写真AC)

 一方のカップル・ファミリー向けは、台東区の鶯谷が5380万円で最も安いという結果に。

 山手線では高輪ゲートウェイに次いで2番目に1日乗車人員が少ないが(JR東「各駅の乗車人員 2020年度」)、上野の隣駅ということもあり、東京国立博物館や国立科学博物館、上野の森美術館を抱える上野公園といった文化施設へも至近。山手線における穴場駅の一つと言えそうだ。

 以下、田端(北区、5480万円)、西日暮里(荒川区、5580万円)、日暮里(同、5599万円)と4位までが5000万円台に収まった。6000万円台は8駅、7000万円台が2駅、8000万円台が9駅、9000万円台が1駅だった。

 1億円を超えたのは4駅で、価格相場が安い順に渋谷(渋谷区、1億135万円)、恵比寿(同、1億280万円)、浜松町(港区、1億480万円)、新橋(同、1億500万円)。

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 シングル向けとカップル・ファミリー向けを見比べると、順位こそ多少の違いがあるものの、おおむね“北低南高”の傾向となっていることがうかがえる。

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