今年も猛暑! クルマの熱中症対策グッズは「6月」までに準備すべき理由 昨年は9万人以上が救急搬送されている
夏の猛暑が強まるなか、熱中症対策が急務となっている。車内の暑さ対策や必需品の事前購入など、子どもとのお出掛けに備えよう。2024年も暑い夏が予想されるだけに、計画的な準備が大切だ。
家族で楽しむ夏の安全策

子どもたちにとって夏休みは長期休暇の代表格だが、夏休み開始まであと1か月半を切った。夏休みが近づくにつれ、お出掛けの計画を立てる家族も増えてくる。
子どもたちはワクワクしながらその日を待っているかもしれないが、21世紀の夏の外出は熱中症対策とセットだ。しかも、暑さは年々厳しくなっている。「元気に出掛けて元気に帰る」を実現するためには、親も持ち物を増やして万全の準備をするしかない。
エアコンをつけていても、暑すぎる日は涼しさを感じにくい。このような状況で運転する場合は、熱中症の危険性があることを理解しておくことが大切だ。体調が悪くなり始めると、回復するのに時間がかかり、せっかくの予定が台無しになってしまう。そうならないためにも、運転中の熱中症対策をよく考える必要がある。
繰り返すが、暑さが本格化する頃には、買いたいものが店頭から消えていることがほとんどだ。先手を打って、早めに探し始めることをお勧めする。