高速道路の「案内標識」は不親切! 分岐がいくつもあるのに、情報量少なすぎという現実
高速道路の行き先や道順は、主要都市名や地名、路線名で表示されることが多い。しかし、表示できる地名や路線名はせいぜいふたつか三つに限られている。これでは日本の全てのドライバーに優しくない。
認識向上の秘策

ドライバーが最初にできることは、日本の地図や高速道路路線にできるだけ慣れることだ。そうすれば、わかりにくい地名や路線名でも瞬時に認識できるようになる。
しかし、高速道路を利用する全ての人が、全国の広い範囲を理解するのはなかなか難しい。この場合、高速道路事業者は何らかの対策を講じなければならない。例えば
・案内の設置数を増やす
・周辺の路線図の案内を設置する
など、情報を細分化してはどうか。もちろん、案内の設置や維持にはコストがかかるので、経済的な問題とてんびんにかける必要がある。
新東名を走っていると、設置されている各種案内がとても詳しくて参考になる。他のルートも新東名並みに親切で、ガイドも新東名並みに親切であれば、文句のつけようがないのだが。