最適な巡回ルートを検索! 配達員の業務をサポートする新アプリ「配達NAVITIME」提供開始
時間帯指定にも対応

ナビタイムジャパン(東京都港区)は12月7日、配達業務のプロセスを一貫してサポートする配達専用アプリ「配達NAVITIME」の提供を始めたと発表した。荷物の配達先の正確な位置の把握から、登録・管理、配達時間帯指定を考慮した効率のよいルート検索、配達先までの正確かつ安全なナビゲーションまで、物流のラストワンマイルを支える配達業務をサポートするという。
宅配荷物数の増加に伴い、貨物軽自動車運送事業者数やその車両数も増加傾向にあることから、軽貨物運送に特化した機能で、より使いやすく、より業務実態にあった作業効率化を図れるように開発。スマートフォン1つで、配達業務に特化した地図や郵便番号検索によって、大量の荷物の正確な配達先を簡単に登録・リスト化して管理でき、配達時間帯指定を考慮した最適な巡回ルート検索で、効率的な配達業務を実現する。
紙の地図上で配達先場所を確認し、指定された配達時間帯を考慮しながらドライバー自身がルート検索するといった手間を大幅に削減し、多くの荷物を短時間で管理・配達できるようにサポート。配達員の労働時間・労働環境の改善や、スムーズな物流、配達員の人手不足などの社会課題解決に貢献できるという。
「配達NAVITIME」の特長は次の5点。
(1)「ゼンリン住宅地図」「郵便番号地図」「行政界地図」で、配達先の正確な位置がすぐにわかる
(2)テナント名や表札情報まで確認でき、正確かつスムーズな配達が可能
(3)高層ビルや大口事業所の個別番号に対応した郵便番号検索で、配達先を効率よく登録できる
(4)「配達時間帯指定」を考慮した効率の良い配達順を提案
(5)道の狭い住宅街や、初めての配達エリアでの法令順守や安全運転を支援するナビゲーション
料金(税込み)は月額2300円(初月無料)、年額2万2800円。詳細は「ナビタイムジャパン」のホームページで。