浅間山を爆走、表彰台独占したマシンがルーツ! 脚光浴びた「ヤマハYDS1」をご存じか ヤマハRZ250。1980年代にその高性能ぶりを高く評価されたバイクブーム時代の大ヒット作である(画像:浅野良) ホンダCR71。ホンダの浅間レーサーレプリカ。発売されたのはヤマハ・スポーツ250Sと同時期だったが、その台数はわずか40台に過ぎなかった。エンジンは後のCB72によく似ているが、こちらはワークスレーサー譲りのカムギアトレインSOHCだった(画像:浅野良) ホンダCB92。ホンダにとって最初のレーサーレプリカというべき125ccクラスのスーパースポーツだったのがCB92である(画像:浅野良) ホンダCB72。ヤマハ・スポーツ250Sに遅れること1年の1960年に発売されたホンダ初の量産250ccクラススポーツモデル。エンジンはチェーン駆動SOHCに変更されていた(画像:浅野良) ヤマハYDS1。繊細なパイプフレームにパワフルな2ストロークサイクル2気筒エンジンを搭載したヤマハ初のスポーツモーターサイクルだった250Sのマイナーチェンジ版がYDS1だった ヤマハYD1。YDS1の前身というべきモデルだったが、そのスタイルはややクラシカルでありエンジンの基本デザイン以外にYDS1との共通項目はなかった(画像:浅野良) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「50cc原付」消滅が直撃――フードデリバリーを襲う“ラストワンマイル危機” モペット経済の闇――なぜ「ルールを守る者」が損をして、「売り逃げる者」が笑うのか? 新宿に「焼鳥」を広めたのは意外な乗り物だった! 徒歩5時間の仕入れを不要にした“物流革命”の正体 年賀状を「返さない人」7割超──それでも6割が喜ぶ、日本人の矛盾! 「LINEで十分」の裏に残る罪悪感とは この画像の記事を読む