電脳交通のクラウド型タクシー配車システム、山形・富山・群馬・宮崎に導入

キーワード :
電脳交通は、同社が提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通」が、山形県、富山県、群馬県、宮崎県のタクシー事業者に導入され、導入エリアが45都道府県を突破したと発表した。

導入エリア45都道府県突破

タクシーのイメージ(画像:写真AC)
タクシーのイメージ(画像:写真AC)

 タクシー配車システム開発などを手掛ける「電脳交通」(徳島市)は1月24日、同社が提供するクラウド型タクシー配車システム「電脳交通」が、山形県、富山県、群馬県、宮崎県のタクシー事業者に導入され、導入エリアが45都道府県を突破したと発表した。

 同社によると、配車システム「電脳交通」は、パソコンとインターネット回線とタブレットがあれば導入可能で、初期費用や保守・点検が安価で常に最新機能が使えることなどが特徴。車両数台の小規模事業者から大手事業者まで事業規模に合わせて導入可能で、2015年の創業以来、導入車両数が年次約200%ペースで拡大している。

 導入したタクシー会社に対し、固定費削減や人材不足対策、業務効率化といったメリットを提供しているという。