関東~北陸を結ぶ「上信越道」、意外なほど重要路線だった!

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首都圏と北陸地方とを結ぶルート、上信越自動車道。ドライブ通の筆者が、その魅力を語る。

上信越道のドライブをより快適により楽しく

「峠の釜めし」のイメージ(画像:写真AC)
「峠の釜めし」のイメージ(画像:写真AC)

 首都圏―北陸圏は、主に中央自動車道から回るルートと、関越自動車道から回るルートがあるが、いずれのルートも上信越道を通る。意外と重要な路線である。

 また、前述の通り観光スポットも多く、経由地も見どころ満載な。路線内の藤岡PA・佐久平PA・小布施PA・新井PAに、ハイウェイオアシスが設置されている(藤岡PAは上り線のみ設置)。

 これらのハイウェイオアシスは、それぞれその土地を生かしたものを中心に独自の特徴を打ち出しているため、ドライブと一緒に楽しむのもおすすめだ。

 横川SAでは、上下線でかつて駅弁として人気を集めた、荻野屋の「峠の釜めし」が購入できる。上り線は、荻野屋のレストランが設置されているため、店内で峠の釜めし定食や他メニューと一緒にいただくことも可能だ。

 ぜひ、いろいろな方法や工夫をこらして、上信越道のドライブや旅を満喫していただければと思う。上信越道には、それだけのポテンシャルがある路線なのである。

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