買取査定の人気「アルファード」が1位に! MOTA調べ、5位にワゴンR、6位にタントがランクイン

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MOTAが車買い取り査定人気ランキングを発表。トヨタの「アルファード」が1位となった。

2位は何?

トヨタ「アルファード」(画像:MOTA)
トヨタ「アルファード」(画像:MOTA)

 MOTA(東京都港区)は8月26日、車買い取り査定人気ランキングを発表。トヨタの「アルファード」が1位となった。

 結果は、同社が運営する車買い取り査定サービスで、ユーザーによる買い取り査定の依頼件数を集計したもの。測定期間は2022年7月1日から31日まで。

 ランキングトップ10は、次のとおり。

1位:アルファード(トヨタ)
2位:プリウス(同)
3位:ハリアー(同)
4位:ランドクルーザープラド(同)
5位:ワゴンR(スズキ)
6位:タント(ダイハツ)
7位:N-BOX(ホンダ)
8位:ヴォクシー(トヨタ)
9位:ヴェルファイア(同)
10位:フィット(ホンダ)

 1位は、トヨタが誇るフラッグシップミニバンであるトヨタ アルファード。続いて、第2位は、ハイブリッドカーのパイオニアであるトヨタ プリウス。第3位は2020年6月に4代目が発売された都会型プレミアムSUVの先駆者であるトヨタ ハリアー。デビューと同時に人気を博し、その後、モデルチェンジをして高い人気を誇るトヨタ勢が上位を独占した。
 1位のトヨタ アルファードは、今やトヨタの誇るフラッグシップミニバン。迫力満点の大柄なボディに、ラウンジのように高級感あふれる内装を組み合わせ、そのラグジュアリー感が高い評価を集めている。「ヴェルファイア」とは基本設計は共通で、縦方向に長いデザインのフロントグリルが特長的。前方からの衝突を防ぐプリクラッシュブレーキのほか、ボディ各所に障害物センサーやカメラを搭載し、車庫入れや、歩行者の多い道路の走行をサポートする「トヨタセーフティセンス」が全車標準装備。燃費の優れたハイブリッドモデルもラインアップされている。MOTA中古車検索ランキングでも第3位にランクインするほど、リセールバリューは高く維持されている。

 2位は、ハイブリッドカーのパイオニアとして誕生して以来、4代に渡って進化を重ねてきたトヨタ プリウス。新設計のボディ骨格「TNGA:Toyota New Global Architecture」の採用により、思い通りの走り、さらに優れた燃費、車内の静粛性、適正化された運転姿勢など、さまざまな面で性能がアップされている。障害物や歩行者を検知し、衝突を防ぐプリクラッシュブレーキも搭載。プリウス初となる4WDグレードも新たに設定され、さらに人気を集めている。

 3位は、都市型プレミアムSUVの先駆けとして1997(平成9)年12月にデビューし、以来3世代に渡り独自のポジションを確立したトヨタ ハリアー。2020年6月に発売された4代目モデルでは、スタイリッシュかつたくましいシルエットの流麗なクーペフォームの外観に、馬のくらをイメージした個性的なセンターコンソールのデザインをはじめ、調光ガラスを用いた電動シェード付パノラマルーフをトヨタ初採用。このような室内も感性に訴える上質で心地よい空間が、ハリアーの人気を支えている。

 MOTAは今回のランキングに際し、

「上位の傾向として、販売台数でも上位にランクインする人気車種が目立った。4位にランクインしたトヨタのランドクルーザープラドのように、中古車市場でも人気が高く、リセールバリューが高い車種もトップ10入りしている。また、最近モデルチェンジされた車種や、モデルチェンジのうわさが絶えない人気車種などもランクインのも、買い取り査定ランキングの特徴のひとつだと言える」

とのコメントを寄せている。