セグウェイ最新作は次世代電動ゴーカート 専用アプリでドリフト補助・速度調整可能

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Segway-Ninebot社が、次世代電動ゴーカートの最新モデル「Ninebot Gokart PRO」の先行予約販売を開始した。二輪・四輪走行の切り替えが可能。最高速度やドリフトアシストなどを専用アプリで設定できる。

二輪・四輪走行の切り替えが可能

次世代電動ゴーカートの最新モデル「Ninebot Gokart PRO」(画像:Segway-Ninebot)。
次世代電動ゴーカートの最新モデル「Ninebot Gokart PRO」(画像:Segway-Ninebot)。

 輸送ロボットのベンチャーSegway-Ninebot(セグウェイ・ナインボット)社が2021年2月3日(水)、次世代電動ゴーカートの最新モデル「Ninebot Gokart PRO(ナインボット・ゴーカート・プロ)」の先行予約販売を開始した。

 電動二輪車を組み込んだゴーカートで、二輪走行と四輪走行のどちらも可能。最高速度は37km/hだが、スマートフォンの専用アプリを接続して最高速度を4段階に制限することも可能だ。

 独立したホイールハブモーターが各リアタイヤに搭載されており、アプリから後輪の回転を調整することでコーナリング時のドリフトの掛かり方やドリフトアシスト機能のオン・オフも設定できる。

 ゴーカート本体の重量は約51.2kg。折り畳んだときの大きさは104.1×85×45.7cmとなり、クルマのトランクにも入るサイズ感という。充電は約4時間、航続可能距離は約25km。応援購入サイト「Makuake」での購入は21万9000円(税込)で、期間は3月29日(月)まで。納品は5月頃を予定している。