電気自動車が「戦後日本」でブームに! でもあえなく衰退、一体なぜ? 1915ブリーディング・スチームトラック(Hays Antique Truck Museum)エンジンのあるべきところに収まっているのは蒸気機関のボイラー(画像:矢吹明紀) 1916コマーシャル・エレクトリックトラック(Hays Antique Truck Museum)ホイールインモーターの4輪駆動という先進設計が特徴だった初期の電気自動車。都市部での新聞輸送などに使われた(画像:矢吹明紀) 1971C.G.E.グレゴワール(Tampa Bay Automobole Museum)フランスで試作された電気自動車。プリミティブな外観だが、シャシーは専用設計だった。グレゴワールは1930年代から電気自動車の開発を行っていた(画像:矢吹明紀) 1978Hybricon (Petersen Automobile Museum)。第1次・第2次オイルショックの間にアメリカで試作された初期のガソリンエンジンと電動モーターのハイブリッドモデル。ベースとなっているのは日本のホンダN600のメカニカルコンポーネンツ(画像:矢吹明紀) たま電気自動車(日産ヘリテージコレクション)。向かって左はセダン、右はトラック。最初にトラックが商品化された。モーターは日立製作所、バッテリーは湯浅蓄電池によるもの(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ グーグル・ソニーを抑えて「7年連続1位」――転職市場が選び続ける自動車メーカーの正体 なぜ日本のEV販売比率は「過去最高」を記録したのか? ドイツ・中国が示した“補助金依存”のその先、独市場「27%減」で始まる次の競争 物流・自動車販売に潜む「格差拡大」か――倒産7.7%減は「業界復活」のサイン? 業界再編の時限爆弾 なぜ日産は英国工場を「中国勢」へ開放するのか? 稼働率「45.5%」の先で動き出した、工場共有という未来 この画像の記事を読む