やまびこ脱線で注目浴びる「地震対策」 04年中越地震の教訓とリニア断層問題を考える 2004年11月10日撮影。再開された上越新幹線「とき325号」の撤去作業。脱線して大きく傾いた最後尾の車両がクレーンでつり上げられ、上りレール(右)の台車に乗せ替えられた。新潟・長岡市の新幹線高架上(画像:時事) 地震の影響で脱線した東北新幹線やまびこ223号の車両。3月17日午後、宮城県白石市で撮影(画像:時事) 福島駅と白石蔵王駅の位置関係(画像:(C)Google) 東海道線の丹那トンネル熱海口(画像:(C)Google) 関連記事 「これでいいんだよ!」新幹線のきっぷ、なんと8割が“当日購入”だった――単純明快な仕組みが変えるJRの決済戦略とは 群馬「安中榛名駅」がびっくりするほど栄えてない理由 新幹線が停まるのになぜ? なぜ半世紀も止まっていた「四国新幹線」が急浮上したのか? 国が1.89億円を初計上! 長年の構想にいったい何が起きたのか 「東京で働き、静岡に住む」は今後広がるのか? 家賃差額「最大15万円」が変える住まい選び、新幹線がつなぐ生活圏とは 北陸新幹線──JRは「巨大投資」を背負わなくて正しかったのか? 75%負担案で変わる鉄道経営の常識とは この画像の記事を読む