日本最大の商業地「日本橋」 江戸の物流拠点としても大きな役割を果たしていた!【連載】江戸モビリティーズのまなざし(20) 『名所江戸百景 佃島』は、大型の廻船が江戸に到着する様子を描いている(画像:国立国会図書館) 『名所江戸百景 日本橋雪晴』歌川広重画。雪景色の日本橋を描いた浮世絵。冬にも関わらず、多くの小舟が行き来しているのがわかる(画像:国立国会図書館) 堀が止まった地点を「堀留」という。蔵への搬出入り口だった(画像:国立国会図書館) 『日本橋魚市繁栄図』歌川国安画。簡易的な「板舟」の上で魚をさばいている(画像:国立国会図書館) 『江戸名所図会 日本橋魚市』には、到着した鮪を荷揚げする仲買人と、その場で鮪を解体する魚屋の姿がある(画像:国立国会図書館) 『江戸名所図会 日本橋』には西河岸(上部)に白塗り壁の蔵、日本橋川に行き来する多くの小舟、手前に魚河岸がある(画像:国立国会図書館) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 明日は「海の日」 そのルーツは“伝説の船”にあった!──東京・越中島に眠る「明治丸」をご存じか なぜ「飛脚問屋」は上方で生まれた?京都・大坂発、全国輸送網の衝撃!江戸を動脈にした物流と不正の構造とは【連載】江戸モビリティーズのまなざし(26) 江戸時代の物流現場はバトルロイヤル? 河岸問屋vs船持、利権争いの歴史をひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(25) 高報酬が支えた「江戸の物流魂」 エンジンなき時代の人力輸送! その仕組みと歴史的背景に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(24) この画像の記事を読む