魑魅魍魎のEV戦争 ハイブリッド戦略で遅れたEUが「EV一本化」で強敵中国を利するという、強烈な皮肉 2023年11月24日発表。主要メーカーの電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売台数推移(画像:マークラインズ) 2023年11月24日発表。主要11か国と北欧3か国の合計販売台数と電気自動車(BEV/PHV/FCV)およびHVシェアの推移(画像:マークラインズ) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) EVのイメージ(画像:写真AC) 69 kWhの中型バッテリーパックを使用する同社のスポーツタイプ多目的車(SUV)「リチャージEV」と特に効率的ではないガソリンSUV「XC40」のライフサイクルCO2排出量を世界平均(緑)と欧州連合(EU)平均(黄)の2種の電源ミックスで比較。横軸の距離はマイル(=1.6km)。「全ての人にEVを―不可能な夢」より(画像:マンハッタン研究所) 前図に対して、EVのLCA排出量は増加方向にばらつき、ICEは減少方向に移行すると考えれば、ICEがクリーンな領域が拡大(ピンク色)する(画像:Manhattan Institute EV for Everyone-the Impossible Dream) 車両サイズ(図中の灰色の縦棒は車両サイズの違いによるばらつきを示す)を統一した場合のパワートレイン別CO2排出量の比較。電力ミックスが同じでも、上流工程の排出量が少ないPHVのLCA排出量は、EVと同等以下となる。「Global EV Outlook 2020」より(画像:IEA) 「2035年までにICE廃止」政策に対する、国(左図)と自動車会社(右図)の取り組み状況。政策と企業戦略の乖離(かいり)は大きい。「ZEV Fact Book 2023」より(画像:ブルームバーグ) EVのイメージ(画像:写真AC) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 次世代ユーザーの“クルマ愛”は消えていなかった! なぜ92%の小学生はクルマを欲しがるのか? 「若者のクルマ離れ」では説明できない現実とは 「中国EV」の死角はどこだ? 攻勢を強めるBYD! 日本企業が挑む1000万kW級時代の新たな競争領域とは 「需要はあるのに、なぜ整備工場は消えるのか」 自動車整備の最前線、もはや“仕事があるほど苦しい”時代なのか? 約4割増えた撤退が映す、新たな現実 「老後は駅近に住みたい」 高齢者はなぜ“移動しやすい街”を選び始めたのか? 3割以上が家賃を理由に住み替える背景とは この画像の記事を読む