古い軍用機の「修復ビジネス」が日本で存在しないワケ 自衛官の年収(画像:自衛隊鳥取地方協力本部) 自衛官の年収(画像:自衛隊鳥取地方協力本部) 自衛官の年収(画像:自衛隊鳥取地方協力本部) 米国のプレーンズ・オブ・フェイムで保管展示されている海軍艦上爆撃機彗星(すいせい)。エンジンはオリジナルではなく米国製に換装されている。飛行はできないがエンジン始動は可能(画像:守山進) プレーンズ・オブ・フェイム付属の修復組織であるファイターリビルダーズでオーバーホール中の海軍零式艦上戦闘機。オリジナルエンジンで飛行可能な世界唯一の機体。現在は修復を終え、イベント等で元気に飛行している(画像:守山進) プレーンズ・オブ・フェイムで保管展示されている海軍零式艦上戦闘機。オーバーホール前に日本で展示されていた時の写真。この時は、何回かエンジン始動デモンストレーションイベントを開催している(画像:守山進) 英国空軍博物館で保管展示されている陸軍百式司令部偵察機。エンジンは五式戦闘機と同じハ112II。こちらも始動可能な状態に修復されている。(画像:守山進) 英国空軍博物館で保管展示されている陸軍五式戦闘機。エンジンはオリジナルのハ112II。最近は始動させることはめったにないが、修復完成時にはエンジンを始動させた写真が公開されている(画像:守山進) 米国空軍博物館で修復されていた海軍局地戦闘機紫電改。この機体は既に修復が完了し展示されている。修復は飛行可能なレベルでの作業が行われた(画像:守山進) プレーンズ・オブ・フェイムで保管展示されているロケット戦闘機秋水。現存しているオリジナルはこの1機のみの試作機。本格的な修復は行われていない(画像:守山進) プレーンズ・オブ・フェイムで保管展示されている海軍局地戦闘機雷電。修復は最低限でありエンジン始動もできない。修復待ちの状態だが、そのめどは立っていない(画像:守山進) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「塗装ミスではない」 工場に並ぶ航空機が“緑色”な理由とは? 製造現場に隠れた常識 379人全員生還――「羽田空港地上衝突事故」が促す人材力と機材設計の最適化とは 「1960年の呪縛」を解く? JR西日本とANA・JALが踏み出した“越境提携”を考える 「結局、何が言いたいの?」 練馬のポストに届いた“豪華な紙”の正体――国際線35%増の裏で浮かぶ情報設計のねじれ この画像の記事を読む