不正乗車は「運賃50倍」徴収 厳しすぎるヨーロッパの罰金事情、日本も追随すべきか? 地下鉄ホームへ通じるエスカレーターの手前、白線から先は有効なチケットを所持していないと罰金だ(画像:橋爪智之) チケットの打刻を促す看板。打刻を怠ると、検札に見つかった場合に高額の罰金を科せられる(画像:橋爪智之) 刻印機は券売機の横やホームへの入口のほか、トラムやバスの場合は車内などに設置されている(画像:橋爪智之) ウィーンの地下鉄入口。赤い柵の奥側は、有効なチケットを所持していなければ罰金を徴収される(画像:橋爪智之) ベルリンのトラム。乗降時に運賃収受や検札が無いので、どのドアからも乗降が可能だ(画像:橋爪智之) チケットの刻印機。購入したチケットは、ここで自主的に打刻しなければ不正乗車とみなされる(画像:橋爪智之) プラハの地下鉄。改札口はなく、ホームへの出入りは自由だが、有効なチケットを所持する必要がある(画像:橋爪智之) 黒のジャンパーにジーパン姿の男性ふたり。一般客を装っているが、彼らは覆面検札係だ(画像:橋爪智之) 改札のない入口を通過していく乗客。有効なチケットを所持していれば打刻する必要はない(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「大阪のサンマはまずい」――かつて“下品”と忌まれた下魚、1377両の車両が変えた“食の常識”とは 「赤字1億円超…」 秋田のローカル線が続ける鉄印戦略――売上の2割を稼ぐ“もう一つの収益源”とは 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは この画像の記事を読む