「ここで写真を撮るな」 欧州の“鉄道撮影”厳しさ増す現実、個人情報の過剰保護は不自由社会もたらさないか チェコ国内の車庫に停車する機関車。危険のない範囲内なら車庫へ立ち入って撮影をしても何も言われない(画像:橋爪智之) 車庫に停車中の列車(チェコ)。場所にもよるが、特に注意書きのない場所は構内へ入って撮影をしていても咎められることはない(画像:橋爪智之) 駅ホームは手軽に列車の撮影が出来る場所として洋の東西を問わず定番の撮影スポットだが、近年は撮影を咎められる国が増えてきた(画像:橋爪智之) フィレンツェ駅構内で特別列車を撮影をするファン。イタリアでは普段でも駅構内で撮影をする人をたまに見かける(画像:橋爪智之) ガトウィック空港駅(画像:(C)Google) ホーム先端で撮影をする人たち(イタリア/フィレンツェ)。イタリアは撮影禁止という法律があるとされるが、注意されることはほぼない(画像:橋爪智之) ホーム先端は、列車の編成を収めるのには最適な撮影場所だが、英国では撮影を止めるように言われるケースが増えてきた(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 103億円の営業赤字でも「5期連続増益」のナゾ――「JR四国」で加速する収益源の多角化 鉄道依存から転換は進むか 「駅前なのに評価3.1」 JR金町駅前の再開発で何が起きているのか? 駐輪場・導線の使いにくさに集まる声とは 「庶民の街」 東京・大山で進む再開発! 池袋5分なのに“未開拓” 「坪65万円上昇」が映す東上線沿線の異変 「路線は小さいのに、なぜ成長?」全線開通100周年、京都の鉄道企業に隠れたもう一つの収益源とは この画像の記事を読む