第2次大戦「軍用機」知られざる販売事情 買ったはいいが保険は、メンテは、操縦ライセンスはどうなるのか? グラマンF8F-1ベアキャット。10年ほど前に撮影した米国のとある工房でレストアが完了したばかりの機体。この後、売却された(画像:守山進) フォッケウルフFw190A-8。ドイツで1990年代半ばにリバースエンジニアリングで新造されたリプロダクション機。20機ほどが製造されたのちにすべて売却された(画像:守山進) ヤコブレフYAK3M。ロシアで1990年代半ばにリバースエンジニアリングで新造されたリプロダクション機。製造当時の価格で30万ドルとかなりリーズナブルな機体だった(画像:守山進) ノースアメリカンAT-6テキサン。第2次世界大戦前に基本設計がなされた練習機。エンジンの出力が低いためウォーバードには該当しない。かつては20~30万ドルで購入できたが近年は応談とされていることが多い(画像:守山進) ノースアメリカンP51Dマスタング。現在欧米には合わせて300機ほど現存しておりその多くが飛行可能である。市場に流通する機数も一番多い(画像:守山進) ノースアメリカンP51Bマスタング。P51Dのひとつ前の型であり現存機数は少ない。売り物が出てもおそらく300万ドル以上はするだろう(画像:守山進) 米国やイギリスには第2次世界大戦時の航空機の整備やレストアを専門に行っている会社がいくつかある。そこではほぼ新造するレベルでの作業が行われている(画像:守山進) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「塗装ミスではない」 工場に並ぶ航空機が“緑色”な理由とは? 製造現場に隠れた常識 379人全員生還――「羽田空港地上衝突事故」が促す人材力と機材設計の最適化とは 「1960年の呪縛」を解く? JR西日本とANA・JALが踏み出した“越境提携”を考える 「結局、何が言いたいの?」 練馬のポストに届いた“豪華な紙”の正体――国際線35%増の裏で浮かぶ情報設計のねじれ この画像の記事を読む