マイカーの「完全自動運転」、やっぱり実現不可能? 大雨・降雪・障害物など課題山積、米スタートアップもお手上げか 新年が明けてすぐに開催されたCES2023の会場「LVCC」のWestHall(画像:会田肇) CES2023には世界中から約3200社が出展し、約11万人が会場を訪れた(画像:会田肇) スマホ用に開発した「Snapdragon」を車載用に横展開することをアピールしたクアルコム(画像:会田肇) 「AFEELA」のプレス発表にはQuallcommのクリスチアーノ・アモン社長兼CEOが登壇し、車載向けSoC「Snapdragon Digital Chassis」の優勢をアピールした(画像:会田肇) ホンダがゼネラルモーターズ傘下のGMクルーズと共に配備を計画している「クルーズ・オリジン」のイメージ(画像:会田肇) トヨタ紡織は、2030年の都市内走行を想定したレベル4の自動運転ライドシェアモビリティ「MX221」をCES2023で発表した(画像:会田肇) 「ソニー・ホンダモビリティ」が出展した「AFEELA」の試作車(画像:会田肇) 「AFEELA」の試作車は、通信によるエンタテイメントを全面に打ち出すことで高付加価値を提供する(画像:会田肇) 公道テスト1000万マイルを達成して自動運転技術で先行するアルファベット傘下の「Waymo」(画像:会田肇) 現状、オペレータ付きの自動運転レベル2での定常運行を行っている茨城県境町のシャトルバス(画像:会田肇) 独ZFがCES2023に出展した自動運転レベル4対応の電動シャトルバス。米国内で数千台の運行を計画している(画像:会田肇) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「お仕置きして何が悪い」――なぜ、あおり加害者の6割は“後悔ゼロ”なのか? 路上にあふれる自称「正義の味方」の正体 「車内置き去り事故」に潜む楽観バイアス! 対策ゼロが8割という現実、なぜ悲劇を知りながら備えないのか ガソリンの転換点か、それともEVの逆襲か――世界の新車4台に1台が電気へ! 中国は過半数突破、電化が進む世界の分断 日産、歴史的「1100万台」拠点を中国勢と共有へ――稼働率5割の英国工場で進む“相乗り”、突きつけるグローバル再編とは この画像の記事を読む