列車の「スプレー落書き」全部覆ってしまえ! イタリアの大胆対策にあった思わぬ落とし穴とは 国際鉄道見本市イノトランスでは、警察役が落書きの犯人役を取り押さえるというデモンストレーションも行われた。落書きは各国にとって頭の痛い問題だ(画像:橋爪智之) イノトランスで行われた落書き消去のデモンストレーション。特殊溶剤で落書きを消していく(画像:橋爪智之) 非常に見苦しく不快な落書き被害だが、犯人と鉄道会社のいたちごっこが続いている(画像:橋爪智之) 操車場に無防備で留め置かれる貨物列車は格好の餌食で、コストも掛かるためそのまま放置されている車両も多い(画像:橋爪智之) 落書き対策のラッピングが剥がれてみすぼらしくなったイタリアの機関車。ラッピングは耐久性と環境問題に課題が残る(画像:橋爪智之) 駅に留め置かれることが多い近郊列車は落書き被害に遭う確率が高い。あまりの惨状に目を覆いたくなるようなことも…(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 新幹線の“見返り”から40年… なぜ埼玉の短距離路線が「満足度2位」へと躍進したのか? なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか? ついに全国交通系ICに対応、地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ なぜ企業はあえて“1路線駅”を選ぶのか? 勝どき「空室率4~5%台」へ急低下、都心枯渇が変える需要構造とは 「もうマイカーで遠出はしません」 長距離ドライブは“コスパ最悪”なのか? 4割が車移動を減らした、見えない出費の正体 この画像の記事を読む