列車の「スプレー落書き」全部覆ってしまえ! イタリアの大胆対策にあった思わぬ落とし穴とは 国際鉄道見本市イノトランスでは、警察役が落書きの犯人役を取り押さえるというデモンストレーションも行われた。落書きは各国にとって頭の痛い問題だ(画像:橋爪智之) イノトランスで行われた落書き消去のデモンストレーション。特殊溶剤で落書きを消していく(画像:橋爪智之) 非常に見苦しく不快な落書き被害だが、犯人と鉄道会社のいたちごっこが続いている(画像:橋爪智之) 操車場に無防備で留め置かれる貨物列車は格好の餌食で、コストも掛かるためそのまま放置されている車両も多い(画像:橋爪智之) 落書き対策のラッピングが剥がれてみすぼらしくなったイタリアの機関車。ラッピングは耐久性と環境問題に課題が残る(画像:橋爪智之) 駅に留め置かれることが多い近郊列車は落書き被害に遭う確率が高い。あまりの惨状に目を覆いたくなるようなことも…(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「新幹線を降りたらタクシーが待っている」 高崎駅で始まった爆速予約連携、アプリ統合前の泥臭い運用 「インバウンドの迷惑行為」77%の正体――駅・電車で彼らの“悪意なき行動”が嫌われる理由とは? マナー違反で片づけてはいけない 「今から帰ります」その一言が常識に――80年代、駅の公衆電話に行列を作った「カエルコール」を覚えているか 「茨城のローカル線」まさかの3km延伸へ――あの廃止表明から20年、赤字からの逆転劇に「観光・通勤需要」も期待の声か この画像の記事を読む