列車の「スプレー落書き」全部覆ってしまえ! イタリアの大胆対策にあった思わぬ落とし穴とは 国際鉄道見本市イノトランスでは、警察役が落書きの犯人役を取り押さえるというデモンストレーションも行われた。落書きは各国にとって頭の痛い問題だ(画像:橋爪智之) イノトランスで行われた落書き消去のデモンストレーション。特殊溶剤で落書きを消していく(画像:橋爪智之) 非常に見苦しく不快な落書き被害だが、犯人と鉄道会社のいたちごっこが続いている(画像:橋爪智之) 操車場に無防備で留め置かれる貨物列車は格好の餌食で、コストも掛かるためそのまま放置されている車両も多い(画像:橋爪智之) 落書き対策のラッピングが剥がれてみすぼらしくなったイタリアの機関車。ラッピングは耐久性と環境問題に課題が残る(画像:橋爪智之) 駅に留め置かれることが多い近郊列車は落書き被害に遭う確率が高い。あまりの惨状に目を覆いたくなるようなことも…(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ かつては「キューポラの街」――特急ゼロの埼玉60万都市が、賃貸ランキング“4冠独占”したワケ 交通系ICカードの逆襲? クレカ勢を阻む「0.1秒」の壁、改札内を「自社決済圏」へ変える鉄道各社の執念 なぜ京成高砂は「忍耐の街」と呼ばれるのか? 北総線乗り継ぎ6.2万人、スカイライナーすら速度を落とす現実とは かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ この画像の記事を読む